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さかのぼり学習とは、お子さん一人一人に合わせて、つまずいた単元までさかのぼり、やり直すという学習のことです。
 
勉強嫌いなお子さんの大半が
@わからない → Aできない → Bやる気DOWN↓
といった悪循環から、勉強嫌いになってしまい成績も下がってしまいます。
そこでぐんぐんでは、
@わかる! → Aできる! → Bやる気アップ!
といった良循環から、「勉強っておもしろい!」「楽しい!」という気持ちを持ってもらい、勉強嫌いを克服していきます。

 
 
学習する上で大切な考え方。
それは「勉強にはつながりがある。」ということです。
簡単な数学の例で考えると、「中1で習う”方程式”」がわからなかった子は、「中2で習う方程式の応用”連立方程式”」は当然わかりません。
「中3で習う、さらなる応用”2次方程式”」は、もっともっとわからないはずです。
つまり、「勉強はつながっている」ので最初の段階でわからなくなると連鎖式に、次も、その次もわからなくなってしまうのです。

 
 
お子さんによってつまずいてしまった単元は様々です。
前学期の内容でつまずいてしまった子もいれば、何学年も前の内容でつまずいてしまった子もいます。
大切なのは、わからなくなってしまった単元を早く見つけ、丁寧にひも解き、
順を追って理解を進めさせていくこと
です。
ですからぐんぐんでは、「方程式」でつまずいていているお子さんでも、場合によっては「たし算・ひき算などの四則計算」にまでさかのぼって学習し直し
わかる!→できる!→やる気アップ!というように自信を取り戻せるように取り組みます。

 

 
わかる!→できる!→やる気アップ!
の良循環になると、
勉強がおもしろくなり、今度は「今習っている単元よりも先の単元を学習してみたい!」と言い出すお子さんも出てきます。
そのような場合、ぐんぐんでは先取り学習をしています。

先取り学習とは学校ではまだ習っていない単元を先取りして学習することです。
お子さんの進行状況に合わせて、余裕のある教科や得意な教科はドンドン先に進めていき、つながりのある単元は次学年の基本問題にも積極的にチャレンジできるようにしています。
また、苦手科目でも得意な単元や興味がある分野には、お子さんたちの好奇心にスイッチが入ります。

 
 
その好奇心をやる気に変える為に、興味のある分野は習っていない単元でも教えています。
自分の興味のある分野をしっかり理解出来るようになると、自信が出てきます。
何か一つでも自信が持てたお子さんは勉強だけでなく、様々なことに自信を持ち始め、やる気がUP↑します。
先取り学習をさせることは、ただ点数を取るためだけではなく、勉強に興味を持たせる事、自信を持たせる事にも大きく貢献するはずです。

 
 
ぐんぐんでは、「苦手な数学はさかのぼり学習」「おもしろくなってきた英語は先取り学習」というようにお子さん一人一人の学習状況に合わせた指導を行うことにより、
集団塾とは違う”1対1”の指導スタイルだからこそできるメリットを最大限に活かして、
お子さんにピッタリの形を相談して指導を進めていくよう心掛けています。

さかのぼり学習・先取り学習の成果として、お子さんから「苦手教科を克服できた!」「得意な教科ができた!」
「やればできると自信がついた!」
という声が聞ければ大成功です。
どんな小さなことでも、一人一人にとっては素晴らしい成果です。

ぐんぐんでは、《昨日より今日。今日より明日。》と一人一人が日々成長出来るように応援していきます。

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