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ポイントだけ!予習・復習法 〜必要のないところは勉強するな!〜

勉強できる子のサイクル

「授業のポイントが分かっている」→「復習は大事なポイントだけする」→
「テスト前も当然テストに出そうなポイントを中心に勉強する」→
「やった分だけ成果が出る」→「また頑張る」

勉強ができない子のサイクル

「授業をなんとなく聞いている」→
「復習をしようと思うが全部やろうとするので途中でやめてしまう」→
「テスト前は、取り合えずテスト範囲を最初からやろうとする」→
「時間はかかるがやりきれない」→「やったのに点数が取れない」→
「勉強が苦手だと勘違いをしてしまって、やる気がなくなる」→「以前よりやらなくなる」
では、「できないサイクル」から「できるサイクル」に変えるためにはどうしたらいいでしょう?


ヒントは「サイクルを変える」ということ。
・・・答えは最初を変えるということです!!
できる子と、できない子の最初に注目してください。
できる子は「授業のポイントが分かっている」から
その後がスムーズですよね。
それに対してできない子は
「授業をなんとなく聞いている」からその後、苦労しているんです。
ぐんぐんでは、すべての出発点の
『「授業」をポイントにまとめる』ところから指導を始めます。

どのように授業をまとめるか?

授業前日(1教科たったの5分で予習が出来ちゃう♪)、明日の授業教科だけ教科書の大事なポイントを読んでもらいます。※この段階では読むだけで大丈夫、理解する必要はありません。
理解できたら学校の授業を受ける必要がないですよね!
目的は、次の日の授業で「大事なところだけ集中して聞いてこられるようにする」ことです。
これだけなら1教科5分もあれば終わるはずです。

授業(50分全部集中するのはキツイ)

前に日に大事なポイントに目を通すだけで、授業を「なんとなく受ける」から
「大事なポイントだけ集中して聞く」に変わります。
そうなると、今まで以上に授業に集中できるようになり理解力も上がります。
ノートを取らなかった子が、ちゃんとノートを取るようになります。
そもそも、どこが大事なのか分からない授業を50分間集中して毎日聞いてくるのは、
大人でもきついですよね。できる子は、50分の中で「どこがポイントなのか?」が
ちゃんと分かっています。

授業後(ポイントだけ繰り返し繰り返し)

授業で聞いてきた大事なポイントだけ覚える(問題を解く・暗記する)ようにします。
ポイントに絞って復習すれば、1教科20分くらいで復習ができるようになります。

任せていただいているお宅からこんな声が届いています。
「ノートを取らなかった子が取るようになった!」
「教科書置きっぱなしだった子が、持って帰るようになった!」
「〜ながら勉強がなくなってきた!」
「自宅では一切勉強しなかった子が、できるようになってきた!」

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