家庭教師のぐんぐんの指導法

ぐんぐんでは年間約1000件のご家庭と一緒に勉強をしてきた経験を基に、 勉強のやり方を日々研究しています。 また、せっかく家庭教師をつけて勉強するのなら、成果が出せるようにこだわりを持って指導しています。
成績がぐんぐん伸びる3つの秘訣についてはこちら

1.戻り学習・先取り学習

ぐんぐんでは、「苦手な数学は戻り学習」、「おもしろくなってきた英語は先取り学習」というように 生徒さん一人一人の学習状況に合わせた指導を行うことにより、集団塾とは違う”1対1”の指導スタイルだからこそできるメリットを最大限に活かして、生徒さんにピッタリの形を相談して指導を進めていくよう心掛けています。

さかのぼり学習・先取り学習の成果として、生徒さんから
「苦手教科を克服できた!」「得意な教科ができた!」「やればできると自信がついた!」
という声が聞ければ大成功
です。
どんな小さなことでも、一人一人にとっては素晴らしい成果です。

ぐんぐんでは、《昨日より今日。今日より明日。》と一人一人が日々成長出来るように応援していきます。

戻り学習とは?


生徒さん一人一人に合わせて、つまずいた単元までさかのぼり、やり直すという学習のことです。
勉強嫌いな生徒さんの大半が
①わからない → ②できない → ③やる気DOWN↓
といった悪循環から、勉強嫌いになってしまい成績も下がってしまいます。

そこでぐんぐんでは、
①わかる! → ②できる! → ③やる気アップ!
といった良循環から、「勉強っておもしろい!」「楽しい!」という気持ちを持ってもらい、勉強嫌いを克服していきます。
勉強には繋がりがある
学習する上で大切な考え方。
それは「勉強にはつながりがある。」ということです。
簡単な数学の例で考えると、「中1で習う”方程式”」がわからなかった子は、 「中2で習う方程式の応用”連立方程式”」は当然わかりません。
「中3で習う、さらなる応用”2次方程式”」は、もっともっとわからないはずです。
つまり、「勉強はつながっている」ので最初の段階でわからなくなると連鎖式に、次も、その次も わからなくなってしまうのです。
つまづきを探す
生徒さんによってつまずいてしまった単元は様々です。
前学期の内容でつまずいてしまった子もいれば、何学年も前の内容でつまずいてしまった子もいます。
大切なのは、わからなくなってしまった単元を早く見つけ、丁寧にひも解き、
順を追って理解を進めさせていくことです。
ですからぐんぐんでは、「方程式」でつまずいていている生徒さんでも、
場合によっては「たし算・ひき算などの四則計算」にまでさかのぼって学習し直し
わかる!→できる!→やる気アップ!というように自信を取り戻せるように取り組みます。

先取り学習とは?


わかる!→できる!→やる気アップ!の良循環になると、勉強がおもしろくなり、今度は「今習っている単元よりも先の単元を学習してみたい!」と言い出す生徒さんも出てきます。
そのような場合、ぐんぐんでは先取り学習をしています。

生徒さんの進行状況に合わせて、余裕のある教科や得意な教科はドンドン先に進めていき、つながりのある単元は次学年の基本問題にも積極的にチャレンジできるようにしています。
また、苦手科目でも得意な単元や興味がある分野には、生徒さんたちの好奇心にスイッチが入ります。
理解→自信へ繋げます
その好奇心をやる気に変える為に、興味のある分野は習っていない単元でも教えています。
自分の興味のある分野をしっかり理解出来るようになると、自信が出てきます。
何か一つでも自信が持てた生徒さんは勉強だけでなく、様々なことに自信を持ち始め、やる気がUPします。
先取り学習をさせることは、ただ点数を取るためだけではなく、
勉強に興味を持たせる事、自信を持たせる事にも大きく貢献するはずです。

2.ポイントをつかんだ予習・復習

勉強ができる子とできない子って何が違うの?


  • 勉強できる子のサイクル
  • 勉強できない子のサイクル
突然ですが、「できないサイクル」から「できるサイクル」に変えるためにはどうしたらいいでしょう?

・・・答えは最初を変えるということです!!
できる子と、できない子の最初に注目してください。
できる子は「授業のポイントが分かっている」からその後がスムーズですよね。
それに対してできない子は「授業をなんとなく聞いている」からその後、苦労しているんです。
ぐんぐんでは、すべての出発点の『「授業」をポイントにまとめる』ところから指導を始めます。

予習は「わからないところ探し


授業前日に、明日の授業教科だけ教科書の大事なポイントを読んでもらいます。
※この段階では読むだけで大丈夫、理解する必要はありません。「分からない」ところを探します。

目的は、次の日の授業で「大事なところだけ集中して聞いてこられるようにする」ことです。
これだけなら1教科5分もあれば終わるはずです。

予習して授業を受けられるようになると…


前に日に大事なポイントに目を通すだけで、授業を「なんとなく受ける」から 「大事なポイントだけ集中して聞く」に変わります。
そうなると、今まで以上に授業に集中できるようになり理解力も上がります。
ノートを取らなかった子が、ちゃんとノートを取るようになります。
そもそも、どこが大事なのか分からない授業を50分間集中して毎日聞いてくるのは、大人でもきついですよね。 できる子は、50分の中で「どこがポイントなのか?」がちゃんと分かっています。

授業を受けたあとはポイントだけ繰り返す!


授業で聞いてきた大事なポイントだけ覚える(問題を解く・暗記する)ようにします。
ポイントに絞って復習すれば、1教科20分くらいで復習ができるようになります。

3.ぐんぐん式テスト攻略法

最小の努力で最大の結果をだすために…


①テスト範囲が学校から発表されたら、担当家庭教師が生徒さんと一緒に計画を立てます。
②ぐんぐんオリジナルのテスト攻略本を使って(※お宅で使えるテキストがある場合は そちらを使用することもできます)テストの出る問題のパターンだけを繰り返し解きます。
③問題を解いていて分からない問題が出てきた時は、もう1度教科書のポイントに戻って教えなおします。
④その子その子の弱点を担当家庭教師がしっかり把握して、生徒さんが後で確認できるようにメモを残します。
⑤テスト後、結果を基に間違いの訂正・再指導をします。学校の授業が次の単元へ進んでしまい、 どうしても見直しする時間がない時は長期休みにしっかり弱点の見直しをします。
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