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ぐんぐんの教育理念

写真 私は20年に渡り教育事業に携わる中で集団塾や個別指導、家庭教師など様々なスタイルの学習方法を目にしてきました。
その中で、辿り着いたのが「個性を生かした教育」です。

集団塾ってどんなところ?


集団塾では授業についていける生徒を基準にした内容とペ ースで進んでいくため、極論を言ってしまえばそこに講師 と生徒とのコミュニケーションは不要です。一方通行の授 業の方が問題を自力で解ける生徒にとっては効率が良いから です。つまり、一方通行でいかに生徒にわかりやすく教える か、というシナリオの質が授業の命になります。

家庭教師って集団塾とどう違うの?


一方、家庭教師の授業では、まず生徒とのコミュニケーションからはじまります。
「学校の授業はどこまで進んでいるかな?」
「部活の忙しそうだけど宿題はきちんとできた?」
といった教師の第一声が、授業の進め方が決まっている集団塾との決定的な違いです。

家庭教師と個別指導の塾が直面している課題


現在、家庭教師や個別指導塾そのものは数多く存在しています。
しかし、個別指導に大切な先生と生徒の相性は感覚に委ねられていました。
そして、指導の現場においても生徒の理解を良くも悪くも先生任せにしてきました。
先生任せとは、先生の「経験」と「勘」に委ねるということです。
この「経験」と「勘」は先生自身の主観的な成功体験に依存する事が多く、 さもすれば押し付けの指導になってしまいます
つまり、感覚任せの先生と生徒のマッチングに加え、先生にとってやりやすい勉強法・指導法で指導が提供されているため、生徒に大きな負担(やりにくさ)がかかってしまい、 なかなか成果に結びつかなかったり、勉強が嫌になってしまう生徒さんが出てしまうのです。

わたしたち「家庭教師のぐんぐん」の考え


ぐんぐんでは先生の経験や勘にだけに頼らずに、「サイエンス、理論を現場に活かす」ことを 実現することで、生徒の学習個性をどの教師も理解し、その生徒の個性に合わせた指導が 提供されるべきだと考えております。

つまり、ぐんぐんの「個別指導」とは、
①コミュニケーションに重きを置いた「個別=1:1(もしくは1:2)」であることに加え、
②「個別=生徒の学習個性別」であることを意味しています。
両方の「個別」が揃ってはじめて、その生徒さんに応じた指導が可能になるのです。

個性を大事にする教育理念に共感頂き、これからのお子さんの未来に私たちぐんぐんが 少しでもお手伝いをさせて頂ければ、こんなに嬉しい事はありません。
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